【東京理科大ver】現役大学生による大学とは⑪ | 東進ハイスクール東久留米校|東京都

ブログ

2020年 4月 21日 【東京理科大ver】現役大学生による大学とは⑪

こんにちは!

東久留米校担任助手の小川です。

 

私は 

東京理科大学 

理工学部 

応用生物化学科

に通っています。

前のブログの不二先生と

同じ大学学部です。

 

この地区からだとかなり遠くなっていますが

その通学時間も納得できる

設備が整っています。

 

現在、かなり長期の休みとなっていますが

みなさん勉強は普段通り

こなしているでしょうか??

 

本日のブログは大学生の学習について

お話しできればいいなと思います。

 

大学生の学習の内容は学期中であったら

テスト、レポートがほとんどです。

 

ここまでは高校生と同じですね。

 

そしてまさに今のような休み期間は

なんと宿題が全くありません。

 

宿題に苦しんでいる

高校生の皆さんも多数いるはずです。

 

ここが大学高校の違いですよね。

 

この休み時間を無駄にしないため

大学生は自分から学びに行こうという姿勢が

かなり大事です。

 

自分で学びに行く姿勢は他には

下記のようなところで必要になってきます。

 

それは学習の内容に関してです。

 

例えば、東京大学の問題は

どんなに難しくても

出題ミスでない限り

必ず答えがあります。

 

受験生は高校の知識のみで

攻略できます。

(大学の知識があると楽になる場合もあります。)

 

それに対して大学生の勉強は、

皆さん知っての通り

研究が多かったりするので

答えがない問題

あたることがあります。

 

そういったときに

諦めるのか、

それとも

基礎知識をつけて

なんとか対処するよう努力するのか

 

それが

自分で学ぶ姿勢の大切さですね。

ここまでえらそうに語っておいて

そういう小川さんはどうなんですか!

 

という気持ちになった方もいますよね。

僕はTOEICの勉強をしたり、

来る研究室配属に向けて

教科書を読みなおしています。

これからも頑張らないと。

 

皆さんも自分から学びに行く姿勢を

大切にしましょうね!!

 

この記事を読んで勉強をもっとしたくなった

高校生の皆さん、

東進では

自宅オンライン講習

を開講しております!!

気になった方は下のバナーをクリック!

校舎でお電話・

ご相談等もお待ちしております!

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

メインビジュアル