なぜとなにが大切です | 東進ハイスクール東久留米校|東京都

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2014年 6月 14日 なぜとなにが大切です

こんにちは、東久留米校の山岡です。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

ラフに書いてくださいと言われましたが、僕はふざけるとなかなかスべってしまうので、真面目に書いていきます。

みなさんが勉強するときに、勉強法がわからない、やることがわからないという声があります。

もちろん、勉強の初めは、効率的な勉強法ということを知り、実践することが有効です。

しかし、ある程度勉強がはかどり、一通り試験範囲をなぞって一段落した今みたいな時期は、なにをすべきか、は曖昧になってきます。

こういう時は自分の経験に沿って考える。自分がなにを苦手にしているか?なぜ、自分は得点があまり伸びないのか。

この「なぜ」と「なに」が受験の直前期あるいは、今後の人生の岐路で力を発揮します。

いい成績がでない、得点が伸び悩むときには必ず理由があります。

この不安は、本来、今後どうやって勉強するのかという課題です。不安は何が原因かがわからないから怖いのです。課題であれば、日々解決法を考え、潰していくことで解消されます。どんなに多くても長い期間で考えれば必ず解決します。

毎日ひとつでも、自分が解決できることを探していってください。方向性が間違っていたら、担任助手はアドバイスをします。

受験まで半年を切りました。1日1日は、自分ができることが増えていくというある意味楽しい期間です。

「なぜ」僕がこのブログを書いたのか、「なに」を伝えたかったのか、みなさん考えてみてください。

 

東久留米校担任助手

山岡雄一