慶應義塾大学商学部の入試対策! | 東進ハイスクール 東久留米校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール東久留米校|東京都

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2021年 9月 14日 慶應義塾大学商学部の入試対策!

皆さんこんにちは!

担任助手の内山です。

 

だんだん気温が下がってきて

を感じられるようになってきましたね!

皆さんも気温差で体調を崩さないように

気を付けて生活しましょう!

   

さて、そろそろ本格的に第一志望校の

過去問に取り組み、なんとなく傾向がつかめて

来ているころだと思いますが、

今回は

慶應義塾大学商学部

入試対策についてお話ししたいと思います!

 

慶應の商学部の場合、A方式B方式と二つの方式がありますが、

英語の配点が半分を占め、他教科の2倍

英語に非常に重きを置いています。

そのため、英語で大きな差がつくことが多いです。

 

英語の特徴は、

難易度はそこまで高くないが、問題の種類が多い

ことです。

 

早稲田大学商学部の英語と比べると、

単語、熟語の難易度はそこまで高くありません。

高マスの上級英単語、上級英熟語まで身についていれば、

だいたいは読めると思います。

難しい単語が出てきても、文脈で意味を推測できることが多いです。

 

一方で、問題の幅の広さはかなり広く

長文の語句挿入や内容一致、語形変形など

他大学ではあまり出題されない問題もあり、

注意が必要です。

 

また、このように幅広い問題を90分という時間で

解く必要があるため、速読力も必要となります。

   

文法問題にしっかりと対応するためには、

高マスの英文法、基本例文の完全な理解が必須です。

そのうえで、NextStageやVintageで演習量を増やし

慣れることが大切だと思います。

 

長文も難易度はそこまで高くないといっても

問題量は多く、速読と両立して内容を理解するには

他大学も含め、過去問の演習が必須です。

毎日英文に触れ、キーワードなどに注目して解いていきましょう!

   

どうでしたか?

どの大学でもそうですが、

英語は過去問演習の多さがものを言うと思います。

失敗が怖く過去問演習になかなか手を出せない人も、

勇気をだしてガンガン過去問を解いていきましょう!

これからの限られた時間を大切に、頑張りましょう!