模試に向けての勉強 | 東進ハイスクール東久留米校|東京都

ブログ

2020年 4月 28日 模試に向けての勉強

こんにちは

東久留米校担任助手の小川です。

本日も引き続き

模試の活用法

についてお話しします。

 

模試の復習法は

前日の武内さんが

詳しく話してくれたので

僕からは模試への心構えについて

お話ししたいなと思います。

 

受験生の皆さんや高校生の皆さんは

模試が近づいてきたとき

どんな準備をしますか?

 

といった質問に真面目に

「模試に向けて

テキスト読みなおしてます!

とか

「模試が近づいてきたので

演習量増やしてます!

と答える人結構いると思いますが

僕から見ると心配になります。

 

というのもこれらのことを実行するのは

大前提で当たり前のこと

普段から継続的にやるべきことだからです。

 

ただ、

こんな経験をした人も多いと思います。

 

「模試前に頑張ったら成績伸びたぞ!」

「模試前の短期間で集中的に演習できたぞ!」

しかし、模試が終わってからは

「模試で頑張ったから今日は寝よ」

「次の模試なんてまだ先だからゆっくりしていいか」

ちょっとした燃え尽き症候群みたいな

感じになりますよね。

 

僕は高1の夏から

15回のセンター模試、2回の同日受験を

受けましたが低学年のうちは

こんな経験何度もありました。

 

受験生になってからは

模試のために勉強を積む

という行為は悪行もいいところだと

知っていたので

そのような勉強は一切せず

常に日ごろから

英単語、計算演習、

問題演習や

その他暗記事項

毎日しっかりとやる量を決めて

絶対に模試の次の日に

サボったりすることが

ないようにつとめていきました。

 

その結果模試の成績で

大幅に落ちることはなく、

本番でも良い成績を残すことが出来ました。

 

模試をあくまで

通過点

として

認識していたわけです。

 

そうすると模試で極端に

緊張することもなくなり

リラックスして受けることが

できるようにもなります。

 

もちろん目標を立てるな

ということを

いっているわけではありません。

 

目標を立て、

その目標に向かって

テンポよく着実に

努力をすることが大切です。

 

今回のブログを通して

「模試はあくまで通過点である」

ということが分かった皆さんなら

模試はただの力試し

だと改めて考えたはずです。

 

その通り、

模試はあくまでもただの力試しで

本番ではないので

模試に向かって極端な勉強をするのは

やめましょうネ!

 

以上です。

東進生の皆さん

4月の模試お疲れさまでした。

 

何となくこのブログを開いた

東進生でないキミ!

東進ではもう模試をやっていて

遅れを取ってしまった、、

と思いましたよね。

東進ではなんと今は自宅で

オンライン講習といった形で

無料の授業を受けることができます。

やる気を出した人、

焦り始めた人は

ぜひこの機会に!!

メインビジュアル