DeathGame~教授との精神をかけた戦い~ | 東進ハイスクール東久留米校|東京都

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2014年 6月 20日 DeathGame~教授との精神をかけた戦い~

こんにちは^^

担任助手二年の五十嵐です。今日も大学で化学の勉強をしてきました

今日は理系諸君が大学の勉強で生き残るための秘訣について語ります^^

 

 

大学でも定期テストや授業内小テストが高校と同様にあります。

評価の割合は科目や教授によって異なっていて、授業内小テスト30% 期末テスト70%や出席点10% レポート点20% 期末テスト70%など様々

それらを加味した自分の総合得点が6割を超えなかった場合、その科目は落単になります。

 

定期試験一発勝負の科目にも関わらず、平均点が6割を下回る科目もありました。つまり単位修得者よりも落単者の人数が上回っている訳です(汗)

因みに僕はこの科目を61点で突破しました( ゚Д゚) 神様ありがとう

 

 

勉強をしないと、

単位を落とす+単位を落とす+・・・=留年

といった末路が待ち構えています(;゚Д゚)

 

留年すると友達が卒業していく中、自分だけがもう一年大学で勉強しなければなりません。また、授業料も更に一年分(約100万円)払わなければなりません。

これだけはどうしても避けたいです

 

 

しかし残念なことに

僕の学科(応用化学科)の留年率は理系の中でも高く30%を超えています。

一クラス40人の場合、12人以上が留年します

このことを考えると毎日震えが止まりません ガクガクブルブル

 

このような状況に一年間身を投じたことでつくづく必要だと感じたことがあります。

 

それは

『人間関係の重要性』です。

 

過去問・過去レポ等の情報を制するものが勝つ大学生活において友達の数は死活問題といえるべきものだと思います。そんな中で僕はなによりも友達に恵まれたことにとても感謝しています。友達や話せる人が多いほど大学生活は楽しくなります

 

友達を大切にするんじゃぞ

 

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