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2021年 6月 16日 世界史の勉強法!

こんにちは!

担任助手の内山です!

 

先日、予定の電車に乗るために全力で階段ダッシュを

したところ、翌日見事に筋肉痛になってしまいました…。

大学生になってから体育もなくなってしまったので、

運動不足だったようです…。

皆さんは余裕を持った計画と

ほどよい運動を大切にしてくださいね!

   

今回は世界史の模試復習法と勉強法について話していきます!

といっても、世界史等の理社科目はまだインプットが

終わっていない人も多いですよね!

模試を解いていても、分からない用語が多かった…

という人もいたのではないでしょうか。

 

もちろん、そういったまだ授業では扱っていない範囲を予習して

過去問演習や模試で知っている範囲を増やすことも

大切なのですが、

私は復習をとても大切にしていました。

 

しっかり覚えていれば解けた問題、

聞いたことあるけどなんだったっけ…?

このような状態を放っておくと、

受験本番でも同じような状態になり、

焦りが出てしまいます。

それに、単純にもったいないですよね!

   

私は学校の先生のプリントを赤シートで隠して

歴史のストーリーやつながりを考えながら

何度も復習していました。

用語を頭に思い浮かべるだけで、

立派なアウトプットになっていますよね。

 

ここで大切なのは、

すぐに思い出せるようになるまでやり続けること

そして、

思い出せない用語にはマークをつけること

です。

 

受験本番では、ある程度のスピードが

必要になってきます。

すぐに用語が頭に浮かべば、余裕をもって

問題に取り組むことができます。

なにより、思い出すのに時間がかかっているなら、

きちんと定着しているか怪しいですよね。

 

そして、何を覚えていないのか可視化することで、

自分の苦手を見つけることができ、

対策を講じることができます。

私は、どうしても覚えられない単語は

メモに書き起こして制服のポケットに

入れていました!

そして信号の待ち時間や電車、授業前など

ちょっとした時間で何度も何度も見返すことで覚えていました。

 

長時間かけてその場で覚えようとするより、

何度も触れることでいつの間にか身についているほうが

私は心が楽でしたし、忘れにくかったように思います。

 

そして、そうやって身に着けた基礎をワークや過去問などの

演習で繰り返しアウトプットし、

理解していなかったところに戻ることを

繰り返すことで、確実に苦手がなくなり、

点数も上がっていきました!

   

大事な基礎養成期です!

ぜひ参考にして世界史の楽しさを感じながら

勉強してください!

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