模試を受けるときの心構え | 東進ハイスクール東久留米校|東京都

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2020年 9月 9日 模試を受けるときの心構え

みなさんこんにちは、担任助手の長尾です!

 

もう大学の授業が始まり、課題に追われる日々が再開してしまいました…。

 

気がめいっておりますが、

 

後期も一生懸命頑張ります。

   

さて今回は、模試を受けるときの心構えについて

お話していきたいと思います。

   

みなさん、8/23(日)にあった共通テスト本番レベル模試は

受験したでしょうか?

   

皆さんが普段勉強している場所とは全く違う

仲間、景色、雰囲気に囲まれ、

   

とても緊張したのではないでしょうか。

     

そもそも模試とは、入学試験の練習として行われます。

   

つまり、

 

皆さんの人生をかけた

 

入学試験本番のような緊張感の中で、

どれくらいの力が発揮できるかを図り、

 

また訓練するための場所である

 

言えますね。

   

そんなとても大事な場所に、

皆さんはどんな気持ちで臨んでいますか?

   

ただただ当日に会場に行き、受験する、

という行為を繰り返し、回数をこなしていくだけではもったいない!

   

しっかりとした目的を持って模試に挑む

 

ということが何よりも大切です!!

   

そして、目的を立てるときに必要になってくるのが

前回の模試結果です。

   

模試を受けて、できなかったところをあぶりだし、

次回できるように何回も演習する

というのが復習ですね。

   

この、”次回できるように”なったかを試すのが、

模試の最大の目的なのではないでしょうか。

   

できていれば目的達成、

できていなければもう一度できるまで演習、

そして次の模試でできるようになったかを試す、

という繰り返しを行うことによって、

   

模試を受ける意味がより深くな同時に、

本当の入試本番で発揮できる力が増えていきます。

   

練習でできなかったところは、本番でも絶対にできません。

逆に言うと、練習でできたところは、本番でもできます。

   

模試を通して自分のできるところを増やし、

 

第一志望校の合格を手に入れましょう!

   

話は変わりますが―

 

ただいま「一日体験」という

 

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