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2021年 9月 22日 理科大入試の特徴☺︎

こんにちは!小川です!

 

本日は理科大理工学部の入試について

お話ししたいと思います!

 

僕が過去問演習を通して

気付いたことを述べると

理系入試において理科大理工学部は

基本知識だけで対処できる

最も偏差値の高い大学であるということです。

 

一般的に私大の序列は

早慶上理というものがあり、

早稲田や慶応の入試では特に理科は

かなり応用的な内容が多いです。

 

過去問を見てみると

大学の授業の中で触れる内容が出題されたり

近年のノーベル賞についての問題が

出題されていることがわかります。

 

知らない内容についても

自分の考えだけで対処する能力

時事問題にも触れておく必要があります。

 

一方理科大理工では

かなり基本的な知識が細かく問われています。

 

化学だったら有機化合物の組成について

スタートから一つ一つ

化合物を当てはめていくものだったり

 

生物だったらどんな教科書に

書いてあるような基本的な内容を掘り下げて

聞いてきます。

 

大学では基本的な原理、プロトコルは

非常に大切で

座学の授業にも実験の授業にも

何回も出てきます。

 

基本的なことが非常に重要となる

理科大の授業について来てもらうためにも

まずは高校の範囲の基本的な内容を

完璧にこなせる人材を

探しているのかもしれませんね。

 

基本的な内容を完璧にして

理科大の理工学部に合格しよう!