ブログ | 東進ハイスクール 東久留米校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール東久留米校|東京都

ブログ 2021年11月の記事一覧

2021年 11月 30日 受講は受け終えてからが本番!

いつも読んでくれてありがとうございます、担任助手のです!

寒くなってきましたね。

日に日に起床から布団脱出までの

タイムが延びていることが悩みです。

寒くなったということは、とうとう

共通テストの時期が近づいてきたということですね!

受験生の中には、

あと50日もないのに受講が残っている・・・!」

と焦っている方も意外と多いのではないでしょうか?

(もちろん二次私大向けの講座でも、

今終わっている方が◎ですよね)

そんな方が、少ない時間で効率的に

受講の復習をすればよいか!

簡単にまとめてみます。

参考程度に見てみてください!

①タイミング:その日のうちに

②暗記事項:完璧に!

この2点がカギになると僕は思っています。

まず①。勉強の復習は早い方がいいというのは、

耳にたこができるほど聞いた話だと思います。

その日のうちの確認テストSS合格。

当たり前にできることを当たり前にやりましょう。

②については、科目にもよりますが、

覚えるべきことを毎日完璧にしていくことが

残り時間でできる最善の努力ですよね。

速く暗記するやり方として

僕が実際に取り組んでいたのは、

ひたすら書く、音読する、演習ですぐにアウトプットする

などがあります。

復習の効率性をグンと高めて、

いざ本番へ、完成させていきましょう!!

2021年 11月 29日 受講の復習法☆

こんにちは!担任助手の長澤です。

 

先々週末ですがサークルの発表会が終わりました。

コロナで大変な中、部員皆で協力して

色々な曲を完成させられたことが凄く嬉しくて、

このサークル入って本当に良かったと

心の底から思いました。

皆さんも大学生活を思い浮かべながら

勉強に励むと良いのではないでしょうか!

     

さて今回は他の担任助手に続いて

受講の復習法について書いていきます。

   

低学年の皆さんは

普段受講後どのように復習をしていますか?

まだ習っていない範囲も多いと思います。

 

私自身高2で入ったのですが

数学は一部、日本史はほとんど未習範囲でした。

 

そこで予習範囲の受講後は

既習範囲の4倍は時間をかけて

復習をしていました!

 

数学は授業で扱った問題や

テキストに載っている演習問題を解き直しながら

新範囲の定着を確かめ、

 

日本史であれば必ず教科書と照らし合わせながら

テキストを何周も見直し、

教科書に載っていないポイントは付箋に書いて貼り、

プラスアルファの知識まで付け足していました。

   

当たり前ですが、一発で確認テストSSを取るのを

常に意識していたので

自然と復習時間は長くなっていましたが、

必ず今後に繋がるので、

復習は手を抜かず

しっかり頑張りましょう!!

 

2021年 11月 28日 公開授業の魅力

こんにちは

一年の野地です

共通テストまで

2ヶ月をきり

受験生は

ラストスパートを

かけているころだと

思います

そんな中、東久留米校では

12月14日に

英語の渡辺勝彦先生が

公開授業をしてくださります!

いつも画面で見ている先生が

目の前で授業をする

こんな貴重な体験は

なかなか無いと思います!

生でしか味わえない

渡辺先生のバイブスを

ぜひ感じてください!!

間違いなく

これからの受験勉強に

役立つと思います!

お待ちしています!

↓渡辺先生の公開授業への申し込みはこちら↓

↓冬期特別招待講習への申し込みはこちら↓

2021年 11月 27日 受講の復習法~低学年編~

こんにちは!

担任助手の内山です!

 

先日、楽しみにしていた学園祭、三田祭が終了しました。

この日のために練習していたので寂しいですが、

とても楽しかったです!

 

さて、今回は

高1、高2生の皆さんに向けて

受講の復習法について

話していきたいと思います。

 

復習は勉強のなかでもとても大切な時間です。

例え受講してその時は理解できたとしても、

忘れてしまっては意味がないからです。

エビングハウスの忘却曲線を知っていますか?

これによれば、人は一時間で覚えたことの約半分を忘れ、

一日後には約三割しか覚えていません。

   

私は確認テストは受講が終わってすぐ受けるようにしていたので、

ほとんど苦労せずにSS判定をとることができました。

しかし、修了判定テストは別です。

修判の場合、範囲は過去5回から10回分の受講を振り返る

包括的な内容で、付け焼刃の知識や理解ではどうにもなりません。

   

修判を乗り越えるため、

私は英語の受講の復習を

音読

で行っていました。

 

これは私が最初に受講した授業で

12/14に東久留米校で公開授業をしてくださる渡辺先生

おすすめしていた方法です。

 

音読?黙読じゃだめなの?という方もいると思いますが、

私は音読のほうが良いと思います。

 

音読の最大のメリットは、声に出すことで

耳からも目からも英語を吸収できることです。

声に出すことで、

どこが自分にとってわからないところなのかが

明確になります。

黙読では流しがちなところも、音読なら行き詰まり

単語の意味が分からないのか、それとも文構造がわからないのか

考えて解決でき、英語を英語のまま理解する練習にもなります。

10回も音読すれば、内容もだいたいわかるようになり、

いつの間にか文章ごと覚えていて英作文の練習になったりと

いいことばかりでした。

   

この方法は受講はもちろん、定期テストなどでも使うことができます。

ぜひ、やってみてくださいね!

 

↓渡辺先生の公開授業への申し込みはこちら↓

↓冬期特別招待講習への申し込みはこちら↓

 

2021年 11月 25日 受講の復習

こんにちは

   

佐久間です

 

美しかった紅葉も落ち、いよいよ

 

冬を感じるようになってきましたね。

   

高校生時代私服登校でしたが

 

冬服の少なさに日々悩まされています。

   

今回は私の低学年時代、まだ理系志望だったころの

   

理系科目の復習法についてお話したいと思います。

 

私は都立の高校で、文理選択が3年生だったこともあり

   

学校の授業の進度は遅い方でした。

   

そのため、数学2Bや数学3、物理、化学は塾での授業で

   

先取りするようにしていました。

 

様々な予習法や復習法を試しましたが、

   

そんな中で最もオススメしたいのは

 

受講の復習を学校の教材でやるということです。

 

受講をした際、理解していても

 

しばらく経つと忘れているといったことはよくありませんか?

 

そんな時学校の教材を使って復習をしていると

 

学校で同じ範囲を習ったときに受講と関連づけた記憶が

 

残っているのですぐに思い出して定着することができます。

   

この方法のオススメポイントはもう一つあり、

 

それは定期テストに出る範囲を先取りしてやっているため

 

テスト直前に焦ってやる必要がなくなるということです。

 

この方法は理系科目だけでなく、どの科目でも

 

やることができます。

 

ぜひ実践して見てください!