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2019年 2月 1日 一番の近道
こんにちは!担任助手の荒井です。
今日は皆さんにある言葉を紹介したいと思います。
「木を切り倒すのに8時間与えられたら、私は最初の6時間を斧を研ぐのに費やす。」
これは第16代アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンの言葉です。
なぜリンカーンは斧をすぐに使わずに、まずは斧を研ぐのでしょうか。
おそらくそれは鋭くした斧で、短時間で効率的に木を切るためです。
ではこの言葉から私たちは何を学ぶことができるでしょうか。
それは
時間を有効活用して最大限の成果を得る
ということだと思います。
これを英語の勉強に置き換えてみましょう。
例えば語彙力不足の状態でいきなり長文を読む演習をしても、
結局は分からない単語の意味を処理することに時間と労力を費やしてしまいます。
それなら最初から単語・熟語を頭に入れたほうが断然効率的ですよね!
高1・高2生の皆さんの受験本番までの時間は限られています。
ですから
この時期に単語・熟語の完璧な修得を完成させること
が今後の学習を効率的にすすめる一番の近道になります。
単語帳や東進の高速基礎マスターを使って単語・熟語の完全修得をまずは目指しましょう!



2019年 1月 31日 1月も終わり
こんにちは担任助手の小宮です。
皆さんお気づきの通りもう一月が終了します
皆さん一月のやるべきことはできましたか?
受験生はセンター試験が終わり、高2生はセンター試験まで一年えお切りました
しっかり計画的に勉強出来てますか?
今回は予定を完璧にこなすためのティップスを紹介したいと思います。
スケジュール管理をするコツは以下の通りです
★一か月の予定を書きだす
↓
①優先を付ける。
②かかる時間を把握する
③余裕を持ったスケジュールを立てる
④すべての作業にスキマ時間を設ける
では、一つずつ解説していきたいと思います。
①これがパズルのピースになるのでやるべき内容を詳細に書き出しておくことが大切です。
②次からピースを組み立てていくのですすが、ここではその組み立て方が重要になってきます
優先順位の付け方は簡単で「緊急性」と「重要性」で分けましょう。
③実行にかかる時間を把握しておく事が重要です
なぜなら、適当に予定を立ててしまっていてはせっかく立てたスケジュールがどんどん崩れていってしまうからです。
④スケジュールを立てる際は余裕をもって立てましょう。
具体的には
ⅰ)本来の締切日よりも1日以上早い締切日を設定する。
ⅱ)設定した締切日の中間日を設定するなどがあります。
また、最後に計画は予定通り進まないことが大半ですので時間いっぱいに予定を詰め込んでしまっては予想しないことが起きた時に
対処できずにお手上げ状態になってしまいます。
そんなことがないようにスキマ時間を用意しておくことが重要になってくると思われます。
このように予定を立てるときに参考となる興味深いコツが何点もあるので是非使ってみてください。
皆さんが予定通り物事を達成できるように願ってます。



2019年 1月 30日 体調管理をしっかりしよう!
こんにちは!
担任助手の荒井です!
最近はインフルエンザが流行っていますが、
皆さんは体調を崩してはいないでしょうか?
受験生の皆さんにとっては
私立の一般入試が重なるこの時期に
風邪にかかったり
ましてやインフルエンザになったりしたら
たまったもんじゃないですよね!
私はなかなか風邪をひかないのですが、
去年はこの時期に弟がインフルエンザにかかり
受験生として気が気ではなかったです!
皆さんも
マスクの着用、うがい手洗い、こまめな水分補給、
など自分ができる対策はもちろん、
身近な家族にもこれらを徹底してもらえるといいですね!



2019年 1月 29日 迷っている君へ!
みなさん、こんにちは!
担任助手の依田です!
東進ハイスクール東久留米校では現在
「新年度特別招待講習」
のご案内をしております!
まだお申込みを迷っている方も
いるのではないでしょうか?
今の時期は新しい学年になるための
準備の時期です。
ここで「新年度特別招待講習」に申し込んで、
新学期への良いステップアップとしてみませんか?
東進の先生によるわかりやすい授業を受けて
勉強への意識が上がるのはもちろんのこと、
担任助手と話をする機会もあるので、
大学のことについて知ることもできます。
迷っている人はぜひ「新年度特別招待講習」に申し込んでみてください!
新学期に向けて良いスタートが切れるはずです。
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2019年 1月 28日 予想できないこと
こんにちは、担任助手の小宮です。
今日はスペースシャトル「チャレンジャー号」爆発事故についてお話します。
チャレンジャー号爆発事故(チャレンジャーごうばくはつじこ)は、
1986年1月28日、アメリカ合衆国のスペースシャトルチャレンジャー号が射ち上げから73秒後に分解し、7名の乗組員が死亡した事故です。
事故の原因は外部燃料タンクの構造破壊による爆発事故です。
また、近況脱出装置が作動しなかったことも事故死につながった原因らしいです。
このことから、どんなことが考えられるでしょうか?
まず、ロケット開発には多大な資金がかかっており失敗すると大きな損失となるため、
システム的には何度もシュミュレーションを繰り返し模擬実験では成功をしているはずです。
しかし、それでも失敗は起きてしまう可能性があります。
それは予想できないものです。
よって、そんな時どう対処したらいいのかをあらかじめ考えられる範囲で把握しておく必要があります。
このことは、受験勉強でもいかすことが出来そうですね。
例えば、
試験本番に会場まで行くルートが人身事故などでストップしたときのために、迂回してでも違うルートを確保しておこう!
ということが事前に準備できまよね。
一歩先のことを考える習慣をつけておくことが大切ではないでしょうか?
受験生はもちろん、高2高1生の方も、
目先の事だけではなく視点をかえて違う角度から物事を見つめてみましょう!









